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猫と人の幸せをつなぐハートフルコミュニティ"ミャウミャウ"

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マッサージ効果も期待♪猫へのブラッシングのやり方と頻度。

皆さんは猫に正しくブラッシングできていますか?何気ないブラッシングでもやり方次第では猫にとっては血行を良くするなどのマッサージ効果も期待できるとか!?今回はスキンシップにも欠かせない猫へのブラッシングの方法と頻度、ブラシの選び方などをご紹介したいと思います。

ブラッシングは猫との大切なコミュニケーション

マッサージ効果も期待♪猫へのブラッシングのやり方と頻度

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猫へのブラッシングは定期的におこなっていますか?ブラッシングは猫の抜け毛対策をするという意味だけではなく、猫と飼い主のコミュニケーションや毛球症(ヘアボール)の予防、猫の身体の異常を早期発見することができ、健康管理にも役立ちます。その他、ブラッシングによって猫の血流も良くなるというマッサージ効果が期待でき、抜け毛の掃除や毛を吸い込んでしまうなどの人間への健康管理にとっても良いことです。猫のブラッシングをおこなっていない飼い主さんは、これを機会に猫へのブラッシングを始めてみてはいかがでしょうか?

 

基本的なブラッシングのやり方

マッサージ効果も期待♪猫へのブラッシングのやり方と頻度2

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猫の毛の流れに沿ってブラッシングを

猫を観察すれば分かると思いますが、猫の被毛は鼻を中心に外側へ向かって生えており、お腹の部分は両脇の部分からお腹の中心へ向かって生えています。ブラッシングをする際には猫の毛が流れている方へ向かってブラッシングをおこなうようにしましょう。長毛の猫は、毛が絡まってしまっている場合がありますので、まずは目の粗いブラシを最初にかけて毛をほぐし、その後に目の細いブラシを使ってブラッシングをおこなうようにしましょう。

 

ブラッシングの際に気をつけること

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金属製のブラシをお腹には使わない!

哺乳類全般には必ず乳首があるのをご存知だと思いますが、オス猫にもメス猫にも乳首は必ずついています。金属製のブラシをお腹に使ってしまうと猫の乳首を傷つけてしまいますので絶対に金属製のブラシを使わないようにしましょう。考えただけでも痛いと分かりますよね?また、猫にとってお腹はとてもデリケートな部分ですので、柔らかいブラシを使うようにしましょう。

 

ブラシに力を入れすぎない!

猫のブラシで人気のファーミネーターをご存知だと思いますが、力の入れすぎにご注意ください。それほど力を入れなくても何往復かするだけで十分に猫の抜け毛を取ることができます。また、ファーミネーターは猫の顔に使うのは止めておきましょう!大切なヒゲを抜いてしまう危険性があります。ヒゲは猫にとってとても大切です!猫のヒゲについての記事もありますので参考にしてみてください。「猫のヒゲは大切な役割をはたしています!あんまりいじっちゃダメ!」

 

ブラシを使い分けよう!

先程説明したファーミネーターですが、猫の毛がかなり取れるのでとても便利です。猫の背中や両脇といった大きな面積の部分にはファーミネーターを使い、顔の部分やお腹の部分は柔らかいブラシを使うという感じにブラシを使い分け、最後に仕上げ用のブラッシングをかけます。

 

猫にブラッシングをかける頻度

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長毛の猫は1日に1~2回、短毛の猫では1~2日に1回程度で十分なようですが、基本的に決められた頻度というものはありません。ですので、1回目はしっかりと全体的なブラッシングをおこない、2~3回目はマッサージ程度で全体的に柔らかめのブラシをかけるといった具合に分けてあげると良いかもしれません。ブラッシングが好きな猫ならば良いですが、しっかりとしたブラッシングを頻繁におこなっていると、猫が飽きてしまったり嫌がるようになる場合もありますので、1度しっかりとブラッシングおこなった後はマッサージ程度のブラッシングをしながら猫の身体に異常がないかを見てあげる程度で良いと思います。季節の変わり目などの抜け毛が多い時期には、数分程度の短いブラッシングを1日数回に分けておこなうと部屋の抜け毛が減ります。

 

猫の毛が空中にフワフワ浮くのを防ぎたい!

猫の飼い主さんであれば経験していると思いますが、猫の毛が空中にフワフワと飛んでしまうのは、猫の毛が”軽い”からなのです。対策としては、猫用の洗わないタイプのスプレーなどをブラシに吹きかけ、その後にブラッシングをおこなえば、被毛が水分を含んで重くなりますので猫の毛が空中に浮いてしまうのを軽減できます。また、絞ったタオルなどで猫の身体を拭いた後にブラッシングをかけるのも効果的だと思います。とはいえ、100%防げるというワケではありませんので”軽減”という意味合いでお考えください。

 

ブラッシングのやり方を動画で学ぼう!

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文章ですと、どうしても皆さまにお伝えしにくい部分も出てくると思いますのでブラッシングのやり方を分かりやすく説明した動画をご紹介したいと思います。猫のブラッシングとはいえ人それぞれのやり方や、アイデアがありますのでご自分の参考になる動画を見つけてみてください。

 

ブラッシング嫌いな猫と平気な猫

この飼い主さんもブラシの種類を分けて使っているようですね。動画の中に何種類かのブラシがありますが、動画が撮れなかったのかあまり登場してきませんね(笑) ファーミネーターは基本的に大まかな部分に使用しているようです。

 

4匹の猫をブラッシング

早送りをしていますが、猫へのブラッシングのやり方が分かりやすい動画となっております。お腹へのブラッシングはおこなっていませんが、中には猫のお腹にはあまりブラッシングをしないという飼い主さんもいるようですよ。

 

猫へのブラッシングで様々なタイプを試す動画

最近では100円ショップでも猫用のブラシが売っているのですね!それは知りませんでした。ですが、動画を見てみるとあまり猫の抜け毛が取れないようです。個人的に100円ショップでブラシを購入するなら、お風呂の際に使う人間用のボディーブラシが売っていますので、そちらを購入することをオススメします。人間の肌をこすっても痛くないので安心して使えると思います。

 

猫へのブラッシングのまとめ

マッサージ効果も期待♪猫へのブラッシングのやり方と頻度6

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猫の個体によってもブラシの好き嫌いがありますので「ウチの猫はブラッシングが嫌い」だと諦めてしまう前に色々なタイプのブラシを試してみましょう。また、猫がブラッシングの最中にスグに逃げてしまったり嫌がったりする場合には、無理に1回でブラッシングを終わらせようとせずに、何回かに分けてブラッシングをするようにしてみてください。中にはブラッシングに慣れてくれる猫もいるようです。猫の健康管理にも役立ちますし、何よりも猫と飼い主とのコミュニケーションとなります。大好きな猫と楽しい猫ライフを過ごしてくださいね!