TOPへ

猫と人の幸せをつなぐハートフルコミュニティ"ミャウミャウ"

Meow Meowについて
http://www.organicauthority.com/

http://www.organicauthority.com/

猫が飼い主を信頼している場合は、その猫の態度でわかるって本当?!

愛猫に対して、無限の愛情を注ぎ続けるのは飼い主として当たり前…。しかし、猫はあなたの事をどう思っているのでしょうか?猫が飼い主のあなたを信頼している場合に見せる、いくつかの行動を調べてみました!さて…私たちはどう思われてるのでしょう!?

猫に信頼される飼い主になるには?

猫 飼い主 信頼 ポーズ お腹を見せる 前脚 ふみふみ 目が合う ゴロゴロ スリスリ ミャウミャウ

http://www.catster.com/

猫に信頼される飼い主になるためには、やはり猫に好かれる飼い主になることが必要ですよね。

基本的なことですが、ご飯やトイレの掃除など、身の回りのお世話をきちんとしてあげる…これは当然ながら必要になります。

また、猫の気持ちを察して行動することも大切です。

例えば抱っこしているときに、猫が足をばたつかせるなど嫌がっているようならば下ろしてあげるようにしましょう。

当たり前かも知れませんが、小さな事でも信頼関係ができていくと、猫によっては以下にあげるような行動を見せるようになります。

 

猫が飼い主を信頼している時に見せるポーズの数々!

お腹を見せる。

猫 飼い主 信頼 ポーズ お腹を見せる 前脚 ふみふみ 目が合う ゴロゴロ スリスリ ミャウミャウ

http://www.rd.com/

猫にとってお腹は急所。

そんな急所であるお腹を、飼い主に対してためらいもなく見せることは飼い主を信頼している証拠です。

お腹を見せたまま眠った場合は、より飼い主への信頼が強い証拠。

とっても可愛くって、思わずなでなでしたくなるのは分かりますが、寝ているときにいきなりお腹を触るとかえって警戒心を強めてしまい、信頼される飼い主への道が一歩遠ざかってしまうので避けましょう。

前足をふみふみする。

猫 飼い主 信頼 ポーズ お腹を見せる 前脚 ふみふみ 目が合う ゴロゴロ スリスリ ミャウミャウ

http://www.digital-photo-secrets.com/

前足を交互にふみふみするしぐさも飼い主を信頼している証拠。

ふみふみの仕草は子猫が母猫から母乳をもらうときにするために元々するものなのですが、猫によっては大人になってもふみふみをする猫もいます。

大人になってからふみふみを全くしない猫もいるようですが、そうした猫は生後3ヶ月頃に母猫から「母乳はもうあげないぞ!」という理由から、猫パンチを受けた経験があると言われています。

もし、あなたの猫ちゃんがふみふみを全くしない子であっても心配する必要はありません。

目が合う。

猫 飼い主 信頼 ポーズ お腹を見せる 前脚 ふみふみ 目が合う ゴロゴロ スリスリ ミャウミャウ

http://www.independent.co.uk/

好き嫌いがはっきりしている猫。

大好きな飼い主に対しては目が合うまでじっとこちらを見続けることもあります。

だからこそふとした瞬間に目が合うのは猫に信頼されている証拠です。

目が合ったときに猫の方がゆっくりとまばたきをすることがありますが、これは喧嘩をするつもりはないという意思表示です。

ちなみに猫と目が合ってまばたきをしてきた場合は、こちらもゆっくりとまばたきすることで猫にこちらの愛情が伝わり、より信頼される飼い主になれますよ。

ゴロゴロといいながらすり寄る。

猫 飼い主 信頼 ポーズ お腹を見せる 前脚 ふみふみ 目が合う ゴロゴロ スリスリ ミャウミャウ

http://www.rd.com/

猫が信頼している飼い主に対してする行動として、他にも「ゴロゴロといいながらすり寄る」というのがあります。

「ゴロゴロ」という音を立てるのも、すり寄ってくるのもどちらも信頼している人、および興味のある人物に対してしかしない行動です。

どちらもセットであなたにしてくれるようなら、あなたは100パーセント猫から信頼されていると見て間違いありません。

猫に信頼される飼い主になる!…まとめ。

猫 飼い主 信頼 ポーズ お腹を見せる 前脚 ふみふみ 目が合う ゴロゴロ スリスリ ミャウミャウ

http://infossible.com/

猫に信頼される飼い主になるためにすべきこと、そして猫に信頼されると見せるようになる動きについて簡単にまとめてみました。

他にも猫は信頼している人に対して鼻をくっつけたり、なでられると喜んだり、何かをしているときに邪魔をしてきたりするそうです。

信頼される飼い主であり続けるために、これからも日々猫が今必要としていることや気持ちを考えながら行動していきましょう!