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日光おかき工房

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国宝のアイドル猫が可愛い”おかき”に大変身「日光おかき眠り猫」

江戸時代から日光東照宮にて人々の心を癒やし続ける国宝「眠り猫」をご存知でしょうか?そんなスーパーアイドルの眠り猫が「日光おかき眠り猫」として発売されており、おみやげとして大人気なのです!贈り物としても、おみやげでも人気のおかき「日光おかき眠り猫」をご紹介。

日光東照宮”眠り猫”とは

日光.国宝.眠り猫.おかき.ミャウミャウ

https://ja.wikipedia.org

知らない人もいらっしゃると思いますので、まずは簡単に国宝「眠り猫」についてご説明いたします。眠り猫とは、世界遺産でもあり国宝にも認定をされている栃木県日光市、日光東照宮にある有名な彫刻「眠り猫」のことである。日光東照宮は海外からも多くの観光客が訪れる人気スポットであり、江戸時代の彫刻家「左甚五郎」が心血を注いで作った名作だといわれています。まだ国宝眠り猫を見たことがない方は、これを機会に是非とも足を運んでみてください。

 

 

そんな国宝眠り猫「日光おかき眠り猫」となって登場!

cat.日光.おかき.眠り猫.ミャウミャウ

日光おかき工房

※画像右:2017年冬期限定品(3月末で販売終了) / しみこみショコラ入り眠り猫缶

 

国宝のスーパーアイドル眠り猫が”おかき”となったのならば、人気が出ないワケがありません。入れ物も可愛く、味も絶品だと観光客やオンラインショップでも大人気となっております!これは猫好きとしては見逃せない商品なのではないでしょうか!?この眠り猫の入れ物は見る人が見れば分かるとは思いますが、きちんと日光東照宮にある眠り猫と全く同じ位置にブチの模様があり、眠り猫が鎮座する長押の配色や牡丹の花までも細部にわたってデザインされているのです。それだけではありません!!眠り猫を知る方ならば思わず「ほぉ~!」と口にしてしまう趣向がほどこされており、何と眠り猫缶の裏側には2匹の雀までデザインされているのです!!ここまでたくさんのイラストを一つの缶にデザインしているにも関わらず、ゴチャつきもなくスッキリとまとめた日光おかき眠り猫!!人気が出ないワケがありません!

 

2匹の雀と眠り猫の意味とは?

長押で牡丹の花に囲まれながら眠る”眠り猫”太陽の下で日向ぼっこをしてうたた寝をしている様子から日光にちなんで作られたといわれております。その眠り猫の真裏にある彫刻には2羽の可愛らしい雀が彫られており「雀が近くにいるのに狙うこともせずうたた寝をしている」ということから平和の象徴ともいわれているのです。

 

「日光おかき眠り猫」は伝統の一子相伝の味!!

猫.日光おかき眠り猫.日光東照宮.ミャウミャウ

日光おかき工房

眠り猫モチーフの「日光おかき眠り猫」は入れ物のデザインの良さだけではありません!肝心の中身である”おかき”にもかなりのこだわりがあります。創業80年を超える老舗の日光おかき工房は、日本一美味しいといわれる日光の名水を使用し、輸入には頼らず100%の国産米を厳選して使用しており、一子相伝で受け継がれた匠の技で焼き上げた安心と安全が売りの本格的なおかきです。しかも”おかき”の種類は何と50種類以上と豊富であり、昔ながらの味だけではなく、他では真似の出来ない新しい味のチャレンジを試み続ける前衛的なおかき専門店なのです。

 

日光おかき工房はおでかけスポットでもある

日光おかき工房.日光東照宮.眠り猫.ミャウミャウ

日光おかき工房では「手焼きせんべい体験」というイベントコーナーがあり、子供たちが思い思いのお煎餅を作って楽しむことが出来ます。普段では出来たてのお煎餅を食べる機会は非常に少ないと思いますので、子供たちにも良い思い出作りが出来るのではないでしょうか。また、日光おかき工房の敷地には大型バスが20台と普通車が100台停められるという大変広い駐車場があり、日光おかき工房の入り口にはお年寄りや車椅子の方でも安心のバリアフリーも設置されています。日光へお出かけになる際には是非ともお立ち寄りになってみてはいかがでしょうか。

 

日光おかき工房

ホームページ・オンラインショップ

http://www.okaki.ne.jp/

 

〒321-2405 栃木県日光市芹沼1989-1

営業時間:AM9:00~PM5:30

休業  :元日のみ