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猫と人の幸せをつなぐハートフルコミュニティ"ミャウミャウ"

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知っておこう!猫に危険な植物34種!生活に潜む落とし穴!

猫にとって、危険な植物34種を知っていますか?リビングの観葉植物や鉢植え、花瓶に生けた花束、庭先のお花など、もしも猫がこれらの身近な植物を食べてしまったら大変です。こうした日常生活の中に潜む、猫に危険な植物34種をご紹介します。

猫にとって危険な植物34種:死亡例もある身近な植物

最初にご紹介するのは、死亡例もある猫には超危険な植物です。

花束などにもよく見る植物が、実は愛猫の健康を脅かすかもしれないのです!

家庭菜園などの野菜にもご注意を!

https://zhidao.baidu.com/

 

【危険な植物34種】もはや常識レベル?ネギ科の仲間

http://nyanpedia.com/

1.アサツキ、2.長ネギ、3.ニンニク、4.玉ねぎ

人間の食材として日常的に使用しているネギ類は、猫にとって大変危険な植物です。

食べた量にかかわらず最悪死亡することがあるため、ネギ入り料理を食べさせることはやめましょう。

加熱調理したものでも食べさせてはいけません。

 

症状:溶血性貧血(赤血球破壊)/動悸/歩行困難/嘔吐/下痢/口内粘膜蒼白など

 

 

 

【危険な植物34種】知らないと本当に怖いナス科の仲間

https://comolib.com/

5.ナス、6.トマト、7.ホオズキ

今やベランダ菜園だけでなく、日当たりのよい玄関、キッチンやリビングでもおしゃれインテリアとして育てる人が増えているというナスやトマト。

実はそれ、猫には超危険かもしれないのです!

トマトの熟した実は安全ですが、その芽や葉には注意が必要です。

 

症状:嘔吐/腹痛/血便/下痢/めまい/呼吸困難/全身けいれん/麻痺/心筋梗塞など

 

 

【危険な植物34種】知らずに飾っているかもしれない猛毒植物

ベラドンナ

8.ベラドンナ(ナス科)

アトロピンという、猛毒を含む植物です。

古い西洋の歴史では、毒殺に用いられたほどだそう。

花瓶に生けたベラドンナをもしも愛猫がかじったらと思うと恐ろしい!

 

症状:のどの乾き/粘膜の乾燥/瞳孔の拡大/不整脈/けいれんなど

 

 

 

【危険な植物34種】花束に、鉢植えに、身近すぎるユリ科の仲間

9.オニユリ 10.オモト 11.シュロソウ 12.ツクバネソウ 13.バイケイソウ 14.チューリップ 15.ヒヤシンス 16.カサブランカ

9.オニユリ

10.オモト

11.シュロソウ

12.ツクバネソウ

 

13.バイケイソウ

 

14.チューリップ

 

15.ヒヤシンス

 

16.カサブランカ

ユリ科は猫にとっても最も恐ろしい植物のひとつ。
尿細管変性を起こし、 嘔吐、下痢、沈鬱、脱水症状、腎臓障害、視力障害、呼吸困難、手足のしびれ、循環不全、全身麻痺など。 死亡することも。また回復しても慢性腎不全や膵炎に移行する危険がある。
葉を1枚食べただけでも中毒死するおそれがあり、また、体に付いた花粉をなめた猫の死亡例も報告されている。花瓶の水も中毒の原因になり得る。

 

【危険な植物34種】筆者、ゾッとする経験あり!

http://www.cecile.co.jp/

 

17.アジサイ(アジサイ科)

以前、知らずに自宅庭のアジサイを切って部屋に飾ったとき、飼い猫が葉を食べていたのを注意したことがあります。

何事も起きませんでしたが、症状を見て怖くなりました。

特につぼみは消化器内で青酸に変化するため危険。直ちに動物病院へ。

 

症状:嘔吐/沈鬱/元気消失/呼吸困難/チック/けいれんなど

 

 

 

【危険な植物34種】えっ?これが?即効性のある中毒植物!?

18.キキョウ(キキョウ科)

http://mery.jp/

食べて数分後~数時間後に脈が速くなる、よだれ、ふるえ、ひきつり、ふらつきなど。
その後、呼吸困難、虚脱、意識障害、心臓麻痺など。死に至ることもある。

 

【危険な植物34種】かわいい花には猫にとって危険が潜む

19.クリスマスローズ(キンポウゲ科)

http://evento.jp/

流涎、口腔の灼熱缶、嘔吐、下痢、運動失調、不整脈、けいれん。
死に至ることもある。
キンポウゲ科の食物は毒性の非常に強いものが多いので注意。

 

【危険な植物34種】体の小さな猫には少量でも致死量に!

http://catman.moo.jp/

20.タバコ(ナス科)

ナス科植物のタバコの葉を食べると即効性のニコチン中毒を起こします。

タバコそのものはもちろん、吸い殻も猫ちゃんに届かない場所に置きましょう。

 

症状:脈拍の乱れ/よだれ/ふるえ/ひきつり/ふらつき/呼吸困難/虚脱/嘔吐/腹痛/血便/下痢/めまい/全身けいれん/麻痺/心筋梗塞など

 

 

 

【危険な植物34種】家庭で栽培を楽しむ植物に潜む危険

21.アマリリス(ヒガンバナ科)

http://spicahosi.exblog.jp/

食べた直後に嘔吐、下痢、腹痛、流涎、血圧低下、心不全。重篤になると昏睡、麻痺など。死に至ることもある。球根はとくに毒性が強く、少量でも危険

 

【危険な植物34種】定番の庭木、街路樹にも要注意

22.サツキ 23.シャクナゲ 24.ツツジ(ツツジ科)

22.サツキ

23.シャクナゲ

24.ツツジ

葉と蜂蜜に含まれるグラヤノトキシンにより、よだれ、嘔吐、蹴り、視力障害、筋力低下、徐脈、痙攣、昏睡、など。消化器症状は数時間以内に発生。摂取量が多いと数日で死亡。

 

【危険な植物34種】猫ちゃんのいるご家庭へのプレゼントには避けて!

25.シクラメン(サクラソウ科)

http://www.miyashikaen.com/

嘔吐、下痢、胃腸炎など。
体内に多量に入ると神経症状を起こして死に至るケースが。

 

【危険な植物34種】猫にも人にも危険な植物

http://www.flower-photo.info/

 

26.スイセン(ヒガンバナ科)

リコリンという毒性の成分を含み、食べるとすぐに症状が現れる

特に球根は毒性が強く、猫に限らず人間も中毒を起こす事件が発生しています。

 

症状:嘔吐/下痢/腹痛/流涎/血圧低下/心不全/昏睡/麻痺など

 

 

 

【危険な植物34種】言わずと知れた危険植物

27.スズラン(スズラン科)

ドイツスズランの栽培

食べて2~3時間後に不整脈、吐き気、下痢、腹部の痛みなど
異常な興奮の後、昏睡に陥り、心不全をおこし死ぬことも。

 

【危険な植物34種】葉も花も全部が超危険!

http://www5a.biglobe.ne.jp/

 

28.チョウセンアサガオ(ナス科)

別名をエンゼルトランペットともいう、白や黄色、紫色などの花を咲かせる、猛毒の植物です。

 

症状:のどの乾き/粘膜の乾燥/瞳孔の拡大/不整脈/痙攣/ 嘔吐/腹痛/血便/下痢/めまい/呼吸困難/死亡

 

チョウセンアサガオの中毒事件

 

 

猫にとって危険な植物34種:身近で意外な危険植物

http://kittyblog.exblog.jp/

【危険な植物34種】猫も朝顔の日よけで涼む夏の花!

http://prcm.jp/pics

29.アサガオ(ヒルガオ科)

夏休みになると小学校から育てた朝顔を持ち帰ってきたり、日よけとして朝顔を窓に這わせる風景もよく見ます。

しかしながら、実は猫にとってこんなに怖い植物だったのですね・・・。

種に注意が必要です。

 

症状:嘔吐/下痢/反射低下/瞳孔散大/血圧低下など。

 

【危険な植物34種】体によさそうな植物も猫にはアウト!

http://www.apis.rash.jp/

 

30.アロエ(アロエ科)

アロエ樹液に含まれるバーバロインが下痢を引き起こすと言われています。

昔から人には樹液を民間療法として用いてきましたが、猫には向きません。

 

症状:下痢

 

 

 

 

【危険な植物34種】花束には定番の可憐な花ですが、麻痺成分が

31.スイートピー(マメ科)

http://zexy.net/wedding/

頸椎(首)麻痺
成分:β-N-(γ-1-グルタミール)アミノプロピオニトリル β-N-(γ-1-glutamyl)

 

【危険な植物34種】お庭に憧れのかわいい白い花は、触れると危険

32.デージー/ヒナギク(キク科)

http://www.sky-s.net/sky-blog/

ミニテルペンラクトンという物質により、接触性の皮膚炎、嘔吐など。

 

【危険な植物34種】手軽な観葉植物といったらコレでしょ!?

http://www.bloom-s.co.jp/

 

33.ポトス(サトイモ科)

観賞植物の初心者さんでも比較的簡単に育てられる人気の植物ですが、このポトスの葉に含まれるシュウ酸カルシウムの針状結晶と、たんぱく質の成分などによりアレルギーに似た症状を起こす可能性が。

 

症状:口内炎/接触性皮膚炎など

 

 

 

【危険な植物34種】えっ!?毎年のクリスマスの定番の植物が?

http://gensun.org/

 

34.ポインセチア(トウダイノグサ科)

ポインセチアの葉や茎に含まれる複合テンペルという物質が中毒の原因物質です。

実は人にも皮膚炎が多発している植物なんだとか!

 

症状:皮膚炎/灼熱感/嘔吐/下痢/腹痛/血圧上昇/めまい/けいれん  

 

 

 

 

猫にとって危険な植物34種:まとめ

http://ja.at.webry.info/

身近すぎる植物が、実は猫にとってこんなにも危険だったなんて、驚きました。

室内飼いの猫ちゃんのいるご家庭では、猫が食べても害のない、観葉植物等を置いてあげてくださいね!

お外で遊んでくる猫ちゃんは、少量でも食べたら即効性のある危険植物が本当に身近にありますので、少しの体調の変化でも気にしてあげてくださいね!

おかしいな、と思ったら、迷わず動物病院へ!

すべての猫ちゃんが元気に過ごせますように!