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猫と人の幸せをつなぐハートフルコミュニティ"ミャウミャウ"

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猫のお葬式はどうすれば良い?ペット葬儀の費用や予備知識について。

飼い主ならば考えたくもない猫のお葬式ですが、ペット葬儀の費用や予備知識はありますか?そしてペットのお葬式に参加する場合にはどのような服装が正しいのでしょう?大切な猫と別れる前の心の準備と葬儀の前に準備すること、火葬にかかる費用などをご紹介します。

猫を飼っていれば避けては通れないペット葬儀。

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長年連れ添った家族同様の存在である猫の死を目の当たりにすると飼い主としては相当なショックだと思います。一瞬でその死を完全に受け入れる事は不可能だと思いますし、過去の楽しかった思い出が走馬灯のように思い返されてパニック状態になるかもしれません。猫が亡くなった瞬間はとにかく気持ちを落ち着かせ、慌てないという事が大切になります。

真心の弔いが今後の飼い主さんの生活を左右する

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昨今の日本は空前のペットブームでペット大国とも言われています。ひと昔のような外飼いではなく室内で共に生活を共有する事で家族同様の愛情と絆でもって飼育されています。それにより、ペットに先立たれてしまった飼い主さん達がペットロスという精神的な症状に悩まされる人が多いという事です。猫の葬式や供養を納得のいく形で行う事でペットロスの症状になりにくいという話もありますので、決して投げやりにならずに自分の意志でしっかりと執り行っていきましょう。

 

猫のお葬式に向けて、まずは遺体を安置しましょう

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猫の死を確認したらペット用クッションや段ボールの中に入れて、できるだけ涼しい場所に移動させて下さい。人間同様、約2時間ほどで死後硬直が始まりますので足が伸びている場合は畳んでおけば、葬式の際に棺に納棺できないという事を防げます。

まれに排泄物が出る場合があります。その時は綿などを、お鼻や口、お尻などに詰めてあげれば万全ですが、出来なければペットシーツなどを下にひかれた方が安心です。タオル等で枕を作って頭を上げてあげたら良いでしょう。

気温が高いと腐敗が進行してしまうので、ドライアイスや保冷剤をタオルにくるんで下に敷き詰めて下さい。特に、おなかと背中を冷やしてあげると良いです。遺体は瞳が乾燥してきますので、スポイト等を利用して 時々水を目にかけてあげましょう。

この状態で安置しても約48時間くらいが限度だと思って下さい。その間にペット葬儀の段取りなどを進めます。

猫のお葬式は4種類の火葬方法があります。

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ペット葬儀には種類があり、大きく分けて4種類あります。値段や形式が違ってきますので事前にどのタイプにするか良く考えて後悔のない葬式にしましょう。

火葬してもらう方法

各地方自治体によって違いはありますが、猫を火葬する場合は事前の予約が必要です。最近は24時間電話対応してる所も多いようなので、いざという時に連絡出来る自治体を事前に調べておくと安心ですね。

火葬の値段

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●合同火葬
:遺骨の返骨がないタイプです。
ご遺体をお預かりして、ペット納骨寺院へ埋葬致します。
●個別火葬(一任)
:個別に火葬します。遺骨は納骨か返骨を選ぶことができます。
●立会火葬
:家族立会いのもとで火葬場にてお別れします。
火入れ・骨上げの最後の最後まで見届けることができます。
遺骨は納骨か返骨を選ぶことができます。
●訪問火葬
:移動火葬車が自宅に訪問し搭載している火葬炉で火葬します。
遺骨は納骨か返骨を選ぶことができます。

 

 

上記の4つが主な火葬のプランになります。値段は一般的に下にいく程に高額になっていき、それプラス動物の体重の重さによっても変わってきます。大型の方が値段が高くなると思っておいて良いでしょう。

 

遺骨の必要性、それは飼い主さん次第で

猫の遺灰ペンダント

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遺骨やお墓の必要性については人それぞれ様々な考え方があると思うのですが、結局は遺族の本人の気持ちによる所が大きいと思います。山や海に散骨するという形もありますし、特に拘りがなければ火葬時の返骨は無し、とういのも間違った行動ではありません。“せめて何でもいいから形になるものを…”という方には遺骨を綺麗なガラスのケースに入れたり、アクセサリーにしてみてはいかがでしょうか?遺骨の他に毛を利用して小物を作ってくれる所もあるみたいです。

 

 

 

自宅埋葬する方法も・・・

猫の墓石

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飼い主さんの私有地であれば猫の遺体を埋葬する事が出来ます。その場合は腐敗臭の問題や他の動物等に掘り起こされる事の無いように1メートル以上まで深く掘って多めの土でしっかり埋葬する様にしてください。遺体は化学繊維以外の自然に還るもので包み、ダンボールや木箱に入れて埋葬します。お墓の目印となるようにペット用の墓石を用意して、そこに定期的にお花等をお供えすると良いですね。名前や写真を刻印してくれるものもあるので色々探してみましょう。

 

 

 

ペット葬儀の服装に決まりはある?

大きな決まりというものはありませんが人としてのマナーを守り、猫を亡くした飼い主さんの気持ちをしっかりと考えましょう。愛情をたくさん注ぎ、一緒に人生を共にしてきた家族が亡くなったのですからその悲しみは大きなものです。ペット葬儀の際の服装は私服で構いませんが、派手な服装は控えるようにしてください。飼い主さんの気持ちを考えれば喪服を着るのも決して大げさなことでもありません、命を敬う立派な気持ちだと思います。

お葬式のお花や香典などについて。

お花や生前、猫が好きだったオヤツなどを持っていくのは問題ありませんし、飼い主さんも喜ばれることと思います。猫のお葬式に合わせてお花屋さんで供花を注文するのも良いと思いますし、ペット葬儀に参加できない人は供花だけでも送ってあげると良いでしょう。香典は基本的に用意する必要はありません。

 

猫の葬式に関するまとめ

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愛する猫を失うことは非常に辛く悲しいことですが、今までの生活同様、お葬式をあげて弔う事も飼い主さんとペットとの大切な思い出として残り続けるものです。そしてその大切な記憶やペットを想う気持ちは永遠にこれからも生き続けると考えれば、葬式も一つの大切な時間として心に残した方がその先の人生を乗り越えていける手助けになるに違いありません。今回の記事をきっかけに飼い主さんがお葬式などを含めた将来の設計を色々と考えるきっかけになってもらえたら良いなと思います。

全国のペット霊園、ペット葬儀をご紹介しているサイトがありますので参考にしてみてください。 リンク>>ペット霊園・葬儀ナビ