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猫と人の幸せをつなぐハートフルコミュニティ"ミャウミャウ"

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猫の火傷にご用心!火やフライパン、熱湯にも気をつけて!

猫は利口なのかそうでないのか時々分からない行動をしますが、そんな部分も猫の可愛いところ…しかし!猫の火傷は考えただけでもゾッとします!ストーブの前で熟睡していたりガスコンロで調理をしていても平気で近づいてくるのでヒヤヒヤ!猫の火傷と原因、治療について調べました。

寒い日は猫が火傷をする原因に近づく。

猫 火傷

http://www.picrevise.com/

寒い時期になると、ストーブやエアコンの暖房、ホットカーペット等を頻繁につけるようになります。エアコンの暖房はともかく、飼い主として一番気をつけたいのはストーブやホットカーペット等による猫の火傷です。猫は好奇心旺盛なので、火を見れば「危険」とわかるギリギリまで近寄ったり、近づき過ぎてヒゲや被毛を焼いてしまうことがあるのです。

 

留守中による火傷の危険性。

猫が寒いからといって留守中にホットカーペットを使用する人も多いですが、猫は熱さに鈍感なので気が付かずに寝続けることがあり、低温火傷を起こしてしまうことがあります。留守中にはホットカーペットの電源を切るか、限りなく低温に設定しておくことをお勧めします。

 

老猫の火傷には特に注意しましょう。

猫 火傷

http://catsinthecity.com/

なぜ、高齢の猫に注意が必要なのか?

高齢の猫は一度眠りについてしまうと、起きない上に寝返りの回数も少なくなります。そうなると先程ご紹介した”低温火傷”の原因となり、猫が知らず知らずのうちに火傷を起こしてしまう場合があるのです。見た目では火傷が分からない場合もあり、しかも猫は痛みを我慢しますので、発見が遅れてしまうこともあるようです。猫がホットカーペットの上であまりに動かない場合は飼い主さんが猫の位置をずらしてあげたり、ゴロンと身体を回転させて低温火傷を回避させてあげることもできます。高齢猫に限らず室内飼いの猫では設定温度に注意してあげましょう。

 

 

猫が火傷した場合の治療方法。

猫 火傷

http://momosan.hateblo.jp/

火傷の度合いにもよりますが、まず「火傷をした!」と思ったら、火傷をしている部分に冷水でぬらしたガーゼや、氷のうなどを当ててすぐに冷やしましょう。あまりに過度な火傷をしてしまった場合は、濡れたタオルで全身をくるんで、なるべく動かさないようにして速やかに病院に連れて行きましょう。もし、それが夜遅くだとしても、最近は少しづつですが夜遅くまで診療している病院や、24時間体制の動物病院も増えていますので予め知っておきましょう!

 

火傷の症状の見分け方。

火傷は表面的な軽い火傷と深部にいたる重症の火傷があり、軽度の場合は「毛が焼けている」「軽く腫れている」「肌が赤くなっている」といった感じです。猫の行動でも火傷が分かる場合もあり「同じ場所をなめている」「その部分を触るのを嫌がる」という、どこかを気にするしぐさをしていると火傷をしている可能性があります。さらに火傷が酷くなると、水ぶくれが出来たり皮がめくれているといった状態になります。程度が激しい、もしくは広範囲にわたる火傷の場合は脱水してぐったりしており、体に触れただけでも拒否します。

 

 

危険予測で猫の火傷を予防する。

猫 火傷7

http://www.pubcats.com/

普段の生活の中で、猫にとって火傷の原因になってしまうものは無数に隠れています。猫が火傷をしそうな危険なものは近くに置かない工夫をしたり、猫を近づけないといった予防が大切です。コンロを使っていない時でも、キッチンの調理台には様々な危険があります!普段から猫が近づけないようにしておきましょう。特にガスコンロを使用する際は、猫から目を離さないように十分注意し、他の部屋へ移動をさせたりケージに入れておくようにしてください。そして、コタツやホットカーペットは低めの温度に設定をして、猫が寝ている場合には布を1枚敷いてあげ、直接皮膚が触れないようにしましょう。ストーブは柵やゲージで囲って近づけないようにするなどの対策が必要です。

 

 

危険を防ぎ、猫との楽しい暮らしを!

猫 火傷

https://blog.cammy.com/

猫は我慢強い動物なので、軽度の火傷ですと飼い主さんが気づかないことが多いと思います。実際にわが家の猫が調理中にガスコンロに乗ってきてしまい、横腹と尻尾の先が少し焦げてしまったことがあるのですが、本人(本猫)はケロっとしてるんです。猫が火傷を負ってしまうことも危険ですが、火傷だけではなく二次災害の危険性もあり、家まで燃えてしまっては元も子もありません。猫と楽しい暮らしを続けるためにも飼い主として猫を火のそばには近づけず、必ず安全を確認してからコンロやストーブなどを使うように心がけましょう。