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猫と人の幸せをつなぐハートフルコミュニティ"ミャウミャウ"

Meow Meowについて
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@HappyCatSanctuaryINC

どんだけよ!?300匹の猫と暮らし”ニャンパラ”を作り上げた男!

驚愕!アメリカで300匹の猫と暮らす男性が自分の家を大改造し「Happy Cat Sanctuary」なる猫の楽園、まさに”ミャンパラ”を作り上げたと話題になっています!300匹の猫と暮らすという何とも常軌を逸したそのアメリカ人男性と猫の楽園とは!?

300匹の猫の楽園”Happy Cat Sanctuary”とは?

300匹の猫と暮らす男性と聞くと、日本でもよく目にする”猫屋敷”を思い浮かべ、不衛生で近隣住民へ迷惑をかけている身勝手な男というイメージを思い浮かべると思います。しかし・・・そんなイメージを覆すほどHappy Cat Sanctuary(ハッピー・キャット・サンクチュアリー)といわれる猫の楽園はきちんと管理もされており、猫愛に溢れるニャンコパラダイスなのである!

300匹.アメリカ.猫.保護.男性.感動.ニュース.ミャウミャウ.MeowMeow.

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Happy Cat Sanctuaryを作ったきっかけ

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アメリカのニューヨーク州にあるロングアイランドでHappy Cat Sanctuaryと名付けられたニャンパラで猫と共に暮らしているクリスさんは、どうして300匹の猫を保護し、共に生活をするようになったのでしょうか?それにはある深い理由がありました。クリスさんは列車の車掌として日々の生活を送っていましたが、2006年のある日。クリスさんにとって大きな悲劇が訪れてしまいます。なんと、最愛の息子であった24歳のエリックさんがバイク事故で亡くなってしまうという悲しい出来事が起こってしまったのです。息子をバイク事故によって亡くしてしまったクリスさんは悲しみに打ちひしがれながら命について深く考えるようになりました。

命を失うことへの悲しみが強い想いへ

そんなある日、悲しみに暮れるクリスさんの人生を変えるきっかけとなる出会いに遭遇します。そのきっかけとは、劣悪な環境で暮らす猫の群れでした。群れの中には病気にかかりながらも必死で苦痛に耐えて生きようとする猫もいたのだそうです。そんな猫たちの姿を目にしたクリスさんは、命を失うことへの悲しみに強く心を突き動かされ「この猫たちを助けなければ!」と感じました。クリスさんはすぐさま猫たちのために自分の家を改築し、病気が治り元気になるまで猫の群れを保護をしようと決意しました。まさに命を失うことへの悲しみが強い想いへと変わった瞬間であり、Happy Cat Sanctuaryを作ることとなったきっかけであった。

 

300匹の猫と暮らしていたら近所の苦情が多いのでは?

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普通なら300匹も猫を飼っている人が近所にいたら問題も多く、苦情が殺到するのでは?と思うのが普通ですが、なんと苦情は0件なんだそうです!これにはびっくり!!いったいどのようにして300匹もの猫を管理し、苦情0件を達成できるのでしょう??その対策とは!?

徹底した猫への環境作り

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猫島で有名な宮城県の田代島(たしろじま)でさえ150匹の猫がいるといわれていますが、クリスさんの場合はその2倍!普通なら無理でしょ!?と考えるのが当たり前である。しかし、クリスさんの猫愛には凄まじいものがあり、なんと改築された家の中だけではなく庭にも暖房付きのテントを設置し、厳しい冬でも猫たちが快適に過ごせる設備を作っているのだそうです。それだけではありません!日中は猫たちが日向ぼっこなどをして過ごせるように家の壁や塀にはクリスさんの設置したキャットウォークがズラりと並んでいるのだそうです。「でも300匹もいたらトイレはどうするの?悪臭が凄いのでは??」そう思ってしまいますが、実はその点もクリアーしており、何度か動物虐待防止協会の厳しい審査を受けてもパスされているとか!!猫を300匹も飼っているにも関わらず近所からも苦情が0件ともなると、その徹底ぶりが伺えます。

 

300匹の猫とクリスさんの絆が作り上げた奇跡

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Happy Cat Sanctuary(ハッピー・キャット・サンクチュアリー)という猫のシェルターはまさにニャンコパラダイスであり、命と真剣に向き合ったクリスさんの情熱と300匹の猫との絆から生まれた奇跡といえるでしょう。1週間にかかる猫の食費は日本円で約11万円ほどかかるそうですが、寄付やボランティアでまかないながら猫を保護できているそうです。このシェルターでは保護をするだけではなく里親活動もおこなっているそうで、新しい家族が見つかるまではきちんと獣医による診断もおこない体調管理にも気を使っているそうです。命を失うことへの悲しみから始まった猫の保護活動は30匹の数から300匹へと増えたが、クリスさんの猫に対する愛情は偏ることなく、亡くなってしまった息子への深い愛情と変わらない想いがHappy Cat Sanctuaryに溢れていることは言うまでもありません。